2012年01月23日

鶴岡市で非常持出袋の講座を行いました

寒い毎日ですが、みなさんいかがお過ごしでしょうか。

前回の酒田市に続いて、今回は1月21日に鶴岡市総合保健福祉センター
『にこハートふる』で『親子で一緒に考えよう 我が家の非常持出袋』講座を行いました。

鶴岡講座.jpg

参加者は6歳から小学校3年生までのお子さんとその保護者の方。
親子で防災について考えていただきましたるんるん

まず最初に、鶴岡市コミュニティ防災支援員の富樫さんから、災害に対する備えや
避難する際の心構えなどお話いただき、自分の命は自分で守ることの大切さを改めて実感しました。

次に非常持出袋の中身について考えた後、非常食になる米粉の試食をしました黒ハート
今回は、富樫さんのご厚意で水を加えてもむとお餅になる米粉をご準備いただき、
みんなで作って食べてみました。
参加者の方もスタッフも初めてでしたが、作る過程も楽しくお味も美味しくて好評でしたよ手(チョキ)


次回は、三川町で開催します。
日時は1月27日午前9:45〜10:45、場所は三川町子育て支援センターです。
どうぞご参加くださいませexclamation×2
posted by TOMONIスタッフ at 10:00| 日記

2012年01月18日

1月14日に文化センターで講座しました(#^.^#)!

すっかり雪景色の庄内地方雪
酒田市文化センターで
『親子で一緒に考えよう
我が家の非常持出袋
を行いました手(チョキ)

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講座の初めは、危機管理アドバイザーの渡部さんから地震・津波の災害が起こった時の知識と
被災後に生き延びることをわかり易く教えていただきました。


参加者は5歳から小学5年生のこども達とその保護者。
そして生後4か月〜6か月の赤ちゃんのパパママ達がもしも災害が起きた場合に備えておきたい非常持出袋の中身を一生懸命考えてくれましたダッシュ(走り出すさま)


12月に庄内町で行った時には『塩』
(塩はおにぎりにまぶすと保存性が高まるし、歯磨きにも使える優れもの)
今回は、さすがパパパンチキャンプ用品(まさに役立ちますよね手(グー)

会を重ねるごとに、参加者の皆さんからいろいろなアイテムを教えていただきスタッフは勉強させていただいております。

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避難訓練を学校でしたり、自治会でしたりと参加されている方も多いかと思います。


「どこに逃げる」
「(家族バラバラの時)どこで集合する」
「非常持出袋を確認する」
などなどおうち家で防災会議、おススメしますよ〜〜。

次回は1月21日(土)13時30分〜15時 にこ黒ハートふる で行います。
非常食『米粉』の試食しますよ〜わーい(嬉しい顔)
興味ある方は、20日の午前中まで090-6850-7527までご連絡下さい。
パパもご一緒にどうぞ〜〜手(パー)

2011年12月24日

放射能を正しく理解するための「出前講座」に行ってきました

外は真っ白な雪の世界になってしまいましたが、
ちょっと前に行ってきた放射能を正しく理解するための「出前講座」に
行ってきた報告します。

12月8日 八幡保育園にて
庄内保健所 松田徹所長がお話をしてくれました。

福島での原発事故から、
目に見えない放射能は私たちの生活にどう影響するのか?
子どもたちに影響はないのか?
不安を募らせる中で
テレビでの報道は専門用語が多く使われ、
日々の生活での線量とレントゲン写真一回分の線量場と比べる内容だったり、
どの情報を自分のこととして聞いていいのか分からない。

「今の状態ってどうなの?大丈夫なの?」がく〜(落胆した顔)

ママたちの本音だと思います。 もちろんわたしも

そのところ、よくわかってくださってまずは単位から説明してくれました。
そしてたくさんある情報の中で公共が出すデータを見る事、デマや噂にまどわされないためにも
単位を正確に、基礎知識は覚えておくといいとのことです。
中でも印象に残った言葉は
「極度に恐れる事なかれ、極度に満身することなかれ」無知であることが怖いのだからと言ってました。

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日常の不安を解消してくれる有効な出前講座でした。わーい(嬉しい顔)

今の時点(12月8日)では降り注ぐ放射能の心配はなくなったとのことでしたが、
今後の原発の現状と風向きのこと、食品からの内部被ばくの心配もあるので
このような出前講座が今後も続いてくれると
子育て世代の安心につながると強く感じました。


posted by TOMONIスタッフ at 14:45| 日記