2013年07月11日

子どもの見ている世界

「どこ見てんのっ爆弾exclamation×2

子どもといると何かしらと言ってしまうこの言葉ふらふら

テーブルの上に置いた飲み物喫茶店をこぼしたとき
何気ない段差につまづいたとき
目の前にあるのに、おもちゃを探す目とき
振り向きざまに壁にぶつかったどんっ(衝撃)とき

などなど、よく見ていれば防げるはずなのに防げないってことありますよねたらーっ(汗)

自分(おとな)が見えるからといって子どもも同じく見えているとは限らないようです。


幼児視野体験メガネ(=チャイルドビジョン)

(インターネットで検索すると印刷できるサイトがいっぱいありますよ)
IMG_0031.JPG
紙でできた幼児視界体験メガネで子どもの視野を体験できるんです。


ではでは、のぞいてみると…IMG_0029.JPG
あまりにも狭い視野に、思わずびっくり目!!

自分の手元や足元、隣に立つおとなはほぼ見えてないそうです。
子ども同士でもよくぶつかり合うのも、知らない人の足に抱きついていくのもわかりますね。

「どこ見てんの!!」と言う前に子どもの見えている世界を想像してみましょう。

子ども自身に上下・左右の確認をよくするのを教えるのはもちろんですが、
視界が狭いことで危険なことは他にもあるのでおとなが防いであげる、
ということも必要なのかもしれませんね。

(スティッチより)

posted by TOMONIスタッフ at 11:41| お知らせ