2013年02月22日

第42期 海浜自然の家指導員養成講座に行ってきました

2月21日(木)にスタッフメンバー4名で
山形県金峰少年自然の家の研修に参加しました。

実際に体験し、講義もあるということで
気を引き締めつつ、楽しみな気持ちで向かいました。

当日はあいにくの悪天候でした雪
と云う事でー(長音記号1)山形県金峰少年自然の家前の急斜面のところは職員の方に
迎えに来ていただきましたあせあせ(飛び散る汗)

到着すると職員の皆さんから
明るい笑顔で迎えられ、より一層楽しみとなりましたるんるん

早速、エプロン・三角巾をつけ「うどん打ち体験」開始exclamation

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みんな初めての体験でしたが
うどん作りのポイントと共に指導者としての意識や

●粉に加える水分は手にすくって微調整する
●子供たちが交代しながら、こねると水分が少なくなるので水は少し残しておく
●生地を伸ばす作業は手伝いが必要   等の

今までの経験を通してのポイントを教えていただきました。

次は、生地を寝かせている時間を使って「プラ板キーホルダー作り」をしました。

子どもたちは、迷いなくスラスラと
大胆に描いて作るそうです。

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オーブントースターに入れて熱を加え、
縮む時にくっついてしまうと、
空気が入ったり、剥がれなくなってしまうので注意が必要でした。
「目を離さずにexclamation×2」とアドバイスを頂きました。

昼食はみんなで作った「うどん」を
職員の方たちと食べましたわーい(嬉しい顔)
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美味しく出来ました〜ぴかぴか(新しい)


昼食後は「社会教育活動の意義」と「自然の家の指導員制度について」
講義を受けました。

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教育目標としての
○「本物」の持つ力を受け入れる感性
○「仲間」とともに生活をつくる社会力
○「自分」づくりの土台となる自立への意欲   を教えて頂きました。

最後に「てん刻」をしました。

ここでは、開催前の事前の打ち合わせの
大切さに気付かされました。
難しそうでしたが、いざ始めるとドンドン集中手(グー)


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講座終了時には修了証書を頂きましたぴかぴか(新しい)


関心のある方は、是非ぜひ参加してみてください
子どもと関わっていく指導員の方が増えていくと嬉しいなぁ〜黒ハート

新しい体験と共に
また、新たに子どもに関わるカタチを
学ぶことが出来ました。

山形県金峰少年自然の家の職員の方々のおかげで
楽しみながら、しっかりと研修をすることが出来ました。
ありがとうございました。




posted by TOMONIスタッフ at 16:33| お知らせ